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2020.3.13
プレス・リリース企業

ヴィーナ・エナジー、常陸大宮太陽光発電所(41メガワット)の商業運転を開始

令和2年3月13日
ヴィーナ・エナジー・ジャパン株式会社

国内稼働中の総発電容量は414メガワットに

【日本・東京】 アジア太平洋地域で最大級の独立系再生可能エネルギー事業者(IPP)であるヴィーナ・エナジーは、本日、総発電容量41メガワットを有する常陸大宮太陽光発電所の商業運転を開始したことを発表しました。2018年12月に建設をスタートし、茨城県常陸大宮市の41.23ヘクタールにおよぶエリアに121,980台の太陽光発電モジュールを設置しました。

ヴィーナ・エナジー日本代表であるホアン・マス・ヴァローは「常陸大宮太陽光発電所の完成により、国内で稼働中の弊社の再生可能エネルギー事業は23件、総発電容量は414メガワットに達しました。我々の使命は、日本の原子力・化石燃料への依存度の低減に寄与するとともに、環境、地域社会、日本経済に有益な貢献をすることです」と述べています。

常陸大宮太陽光発電所は、ヴィーナ・エナジーの子会社であるNREオペレーションズ株式会社に運営管理され、年間およそ49,526メガワット時を発電し、最大9,389世帯の日本の家庭に再生可能エネルギーを供給することができます。また、年間545,776トンの温室効果ガスを削減し、3,749,115リットルの水を節約します。

常陸大宮太陽光発電所を加えることで、ヴィーナ・エナジーの国内事業は797,065メガワット時を超える再生可能エネルギーを創出しますが、これは日本の家庭45,230世帯相当(1)の電力需要に相当します。また、最大391,359トンのCO2排出を削減し、およそ741メガリットルの水を節約します(2)。さらに、ヴィーナ・エナジーでは、設備調達・施工管理機能の集約と現地の深い知見によってより適切にリスクを管理することが可能となっており、アジア太平洋地域全体で最も費用効率の良い再生可能エネルギー開発者の一つとなっています。

報道関係者からのお問い合わせ

ヴィーナ・エナジー・ジャパン 広報
大久保 麻子
asako.okubo@venaenergy.com

ヴィーナ・エナジーについて

ヴィーナ・エナジーは、合計出力11ギガワット(3)を超える開発・建設・稼働中資産を有するアジア太平洋地域最大級の独立系再生可能エネルギー発電事業者(IPP)です。シンガポール本社のほか日本、韓国、台湾、タイ、インド、オーストラリア、インドネシア、フィリピンに拠点を持ち、太陽光発電と風力発電の全プロジェクトの開発・設計・調達・建設・運営管理を行っています。

ヴィーナ・エナジーは、環境・社会・ガバナンス(ESG)基準のマネジメントを事業戦略および事業活動に組み込むとともに、プロジェクトの投資ライフサイクルを通じた地域社会との関係構築に真摯に取り組んでいます。詳しくは、www.venaenergy.co.jpをご参照ください。

ヴィーナ・エナジー・ジャパンについて

ヴィーナ・エナジーの日本法人であるヴィーナ・エナジー・ジャパン株式会社は、国内の太陽光発電事業および風力発電事業の全プロジェクトにおいて、開発・設計・調達・建設・運営管理を自社にて一元管理しています。

太陽光発電事業は日本再生可能エネルギー株式会社、風力発電事業は日本風力エネルギー株式会社、運営管理はNREオペレーションズ株式会社が行っています。詳しくは、www.venaenergy.co.jpをご参照ください。


(1)国連世帯指数とCIA World Factbookによる、世帯当たりの年間総電力消費量の前提に基づいて算出
(2)従来型の石炭火力発電(国立再生可能エネルギー研究所・米国)との比較に基づき算出
(3)稼働中、建設中、着工可能(OCSR)段階及び、開発の様々な段階の資産を含む