(仮称)西山・出雲崎風力発電事業について
日本風力エネルギー株式会社 西山・出雲崎風力合同会社

ご挨拶

アジア太平洋地区最大の再生可能エネルギー発電事業者であるヴィーナ・エナジーは、日本国内で43か所(2025年12月現在)の再生可能エネルギー発電所(うち3か所は風力発電)を運営しており、従業員の4分の1にあたる100名程が発電所の運営維持管理に携わっています。
日本風力エネルギー株式会社は、日本政府の掲げる『2050年カーボンニュートラル』実現に寄与するため、『地域共生』を社是として、風力発電事業の開発を推進しています。
(仮称)西山・出雲崎風力発電事業は、地域の皆様との対話を大切に、地域パートナーとして信頼いただけるように尽力してまいります。

地域の資源「風」をいかして、 クリーンなエネルギーを次世代へ。 皆様との丁寧な対話を重ねてまいります。

ご挨拶

アジア太平洋地区最大の再生可能エネルギー発電事業者であるヴィーナ・エナジーは、日本国内で43か所(2025年12月現在)の再生可能エネルギー発電所(うち3か所は風力発電)を運営しており、従業員の4分の1にあたる100名程が発電所の運営維持管理に携わっています。
日本風力エネルギー株式会社は、日本政府の掲げる『2050年カーボンニュートラル』実現に寄与するため、『地域共生』を社是として、風力発電事業の開発を推進しています。
(仮称)西山・出雲崎風力発電事業は、地域の皆様との対話を大切に、地域パートナーとして信頼いただけるように尽力してまいります。

地域の資源「風」をいかして、 クリーンなエネルギーを次世代へ。 皆様との丁寧な対話を重ねてまいります。

(仮)西山・出雲崎風力発電事業の使命

我が国は、2050年までに地球温暖化ガスである二酸化炭素(CO2)の排出を実質ゼロにする(カーボンニュートラル)目標を掲げており、低炭素で国内自給可能な再生可能エネルギーである風力発電は重要な位置づけとされており、特に、風力発電に関しては、経済性を確保できる可能性があると評価されています。

(仮称)西山・出雲崎風力発電事業は、地域の資源である「風」を活用し、クリーンなエネルギーを次世代につなげていく事業です。弊社は本発電事業を今後の地域経済発展の基盤の一部とするだけではなく、地元の復興への貢献、地域貢献活動を通じて社会的責任を果たせるよう精進してまいります。
西山・出雲崎風力発電事業の使命

計画の概要

新潟県柏崎市西山、出雲崎町に最大設備容量68,750kW(連系容量68,000kW)の風力発電所の建設を予定しています。稼働開始後の発電量は、一般家庭2万5,000世帯分(年間)の電力をまかなえると予想されています。これは、柏崎市・出雲崎町全域の約6割程度の世帯数です。

※標準世帯の年間消費電力量を4,400kWhとして計算しています。

(仮)西山・出雲崎風力発電事業

種 類 風力発電(陸上)
発電量 68,750kW
(6,250kW級の風力発電機を11基)
対象事業実施区域 新潟県柏崎市・出雲崎町

対象事業実施区域の位置及び
周囲の状況(衛星写真)

衛星写真 凡例

運営体制

日本風力エネルギー(株)はシンガポールに本社を置くヴィーナ・エナジー グループの一員であり、(仮)西山・出雲崎風力発電事業をはじめとする国内での風力発電所の開発を担当しています。
(仮)西山・出雲崎風力発電事業が運転開始した後は、風力発電運営の専門会社「西山・出雲崎風力合同会社」が地元企業として、地域との連絡窓口になりますが、引き続きヴィーナ・エナジー、日本風力エネルギーとの連携や支援は継続されます。
なぜ西山・出雲崎風力合同会社を
作るのか?
「西山・出雲崎風力合同会社」は風力発電運営の専門会社として、
地元企業として、風力発電事業を長期にわたり見守っていきます。

運営の流れ

運営の流れ

1)地域に根差した会社になるため

日本風力エネルギーは全国で発電所を開発し、開発段階での窓口となっていますが、運転開始後は各地域の合同会社が地域の皆様との連絡窓口になります。

各地域の合同会社は運転開始後も引き続きヴィーナ・エナジーが支援致します。
地域に根差した会社になるため

2)西山・出雲崎風力が発電事業に必要な資産を持つため

発電設備や発電に必要なすべての権利を所有する西山・出雲崎風力合同会社が運営します。

発電設備の維持管理、契約、地域とのお約束事など発電所に必要な契約、業務は西山・出雲崎風力合同会社が窓口になり対応します。

西山・出雲崎風力が発電事業に必要な資産を持つため

業務とお金の流れのイメージ

1.開発と工事資金の提供(西山・出雲崎風力の資本金が小さくても大丈夫)
2.業務の提供:許認可取得、用地取得業務等(西山・出雲崎風力へサービスを提供)
業務とお金の流れのイメージ

3)融資を受けやすくなるメリットがあるため

日本風力エネルギー株式会社から(形式上)切り離された西山・出雲崎風力事業専業の関連会社を作ることで、銀行は親会社の業績と切り離して、事業自体の収益性のみに着目して融資を検討することができるようになります。
融資を受けやすくなるメリットがあるため

お知らせ

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