計画の概要
新潟県柏崎市西山、出雲崎町に最大設備容量68,750kW(連系容量68,000kW)の風力発電所の建設を予定しています。稼働開始後の発電量は、一般家庭2万5,000世帯分(年間)の電力をまかなえると予想されています。これは、柏崎市・出雲崎町全域の約6割程度の世帯数です。
※標準世帯の年間消費電力量を4,400kWhとして計算しています。
(仮)西山・出雲崎風力発電事業
| 種 類 | 風力発電(陸上) |
|---|---|
| 発電量 | 68,750kW (6,250kW級の風力発電機を11基) |
| 対象事業実施区域 | 新潟県柏崎市・出雲崎町 |
| 対象事業実施区域の面積 改変区域の面積 |
約523.6ha 約29.2ha |
| 発電量(年間) | 2万5,000世帯分相当 |
| CO2削減効果(年間)* 節水効果(年間)* *火力発電所との比較 |
約58,600トン 約9,700万リットル |
対象事業実施区域の位置及び
周囲の状況(衛星写真)
建設を予定している風車
規格出力6,250kW級、ロータ直径最大約172m、ハブ高約110m、高さ約196mの風力発電機11基の建設を予定しています。
稼働開始後の発電量は、一般家庭2万5,000世帯分(年間)の電力をまかなえると予想されています。これは、柏崎市・出雲崎町全域の約6割程度の世帯数です。
稼働開始後の発電量は、一般家庭2万5,000世帯分(年間)の電力をまかなえると予想されています。これは、柏崎市・出雲崎町全域の約6割程度の世帯数です。
※標準世帯の年間消費電力量を4,400kWhとして計算しています。
中里風力発電所(青森県)の運転開始について
ロータ直径117m、ハブ高116.7m、高さ175mの風車13基
2022年に運転開始した「中里風力発電所」は、設備容量47メガワット(最大グリッド出力容量36メガワット)、ロータ直径117m、ハブ高116.7mの風車13基が建つ発電所です。
中里風力発電所(47メガワット)
なぜ西山・出雲崎風力合同会社を
作るのか?
作るのか?
運営の流れ
1)地域に根差した会社になるため
日本風力エネルギーは全国で発電所を開発し、開発段階での窓口となっていますが、運転開始後は各地域の合同会社が地域の皆様との連絡窓口になります。
各地域の合同会社は運転開始後も引き続きヴィーナ・エナジーが支援致します。
各地域の合同会社は運転開始後も引き続きヴィーナ・エナジーが支援致します。
2)西山・出雲崎風力が発電事業に必要な資産を持つため
発電設備や発電に必要なすべての権利を所有する西山・出雲崎風力合同会社が運営します。
発電設備の維持管理、契約、地域とのお約束事など発電所に必要な契約、業務は西山・出雲崎風力合同会社が窓口になり対応します。
発電設備の維持管理、契約、地域とのお約束事など発電所に必要な契約、業務は西山・出雲崎風力合同会社が窓口になり対応します。
